トトノウ

心・身体・精神のバランスを整えることを重視したオンライン・ヨーガサービス
『トトノウ』
2020年提供開始


新型コロナウイルスの蔓延で、今までの日常が様変わりしました。日常や労働における環境が変わり、これまでとは違ったストレスを抱えている方もいらっしゃると思います。
日々、状況が変わり続ける中で心身を健康に保つには「過去」や「未来」を気にするのではなく「今」に意識を向けることが不可欠です。そしてそれを可能にするための効果的な方法はさまざまです。この課題を解決していくべく、これまでの企業人事向けのサービス提供の実績を活かし、ビデオ通話を活用した企業向けオンライン・ヨーガサービス「トトノウ」を、国内企業向けに展開していきます。


■ 『トトノウ』について
トトノウは新型コロナウイルスの蔓延による心身の不調を未然に防ぎ更には個人の状態を向上し生産性を上げることを目的としたサービスです。
新型コロナウイルス感染症は、私たちに「新しい日常」をもたらし、それにより精神衛生に関する新しい習慣、クリエイティブな発想が必要となりました。トトノウのサービスは、オンラインで行われるため、場所を選びません。また、単なるヨーガやメディテーションに留まることなく、コーチング、カウセリングの領域にまで踏み込むため、より深いアプローチと課題解決が可能です。
トトノウにより、多くのビジネスパーソンがメンタル不調を抑制し生産性を高め、事業に注力していただきたいと存じます。

◎コーチングの要素を取り入れたヨーガコンテンツをプロコーチが企業毎にカスタマイズ
「トトノウ」専用の、呼吸・アサナ(ヨーガのポーズ)・瞑想を組み合わせたストレスコーピング力の高いプログラムを構築しました。さらに各企業の従業員様の特性や課題に合わせて細かく調整をしたうえで、ヨーガとコーチングの両資格を有したコーチがコーチングの要素を取り入れたセッションを行います。

◎企業が導入するメリット
2019年2月に経済産業省が公開した資料“予防・健康づくりの意義と課題”によると、従業員の健康状態の悪化は、就労中の生産性低下や欠勤、早期退職といった労働損失を生じさせ、経済に対してマイナスの影響を与えるとあります。
また、東京大学政策ビジョン研究センターが2017年に発表した「健康経営評価指標の策定・活用事業成果報告書」によると、健診・レセプト等のデータや、アンケート調査(従業員計3,429人を対象)結果を基に、欠勤や生産性低下を含めた健康関連の総コストを測定したところ、従業員が不健康になることで企業が負担するコストは、医療費(傷病手当金や労災補償費)の約4倍にも上るとあります。
従業員のメンタル不調が社内へ与える影響は非常に大きく、企業にとってメンタルヘルス対策は、経営課題と言って差し支えない問題となりました。
形骸化しがちなメンタルヘルス対策を見直し、週に2度30分ずつ(※2)ヨーガを通じて自分と向き合い、心と体と精神をととのえる時間を従業員の皆様に作っていただけたら幸いです。

◎コーチについて
今國 朋(いまくに とも)
事業部人事を十余年行い、2018年Beruf株式会社を設立。『人事を通じた企業課題解決』をテーマに、スピードと成果を重視した企業の人事戦略の実行支援を行う一方、ビジネス内外問わず数百人以上のカウンセリング・コーチングを担当。その人の持てる才能と可能性を無限に引き出す活動も行う。
顧客先で多くの課題と向き合う中で、日本人の心がどんどん病んでいる事実を強く実感。近い将来、これまでのセオリーでは立ち行かなくなることを予見し、自らも学んでいたヨーガの教えに着目。2020年、インド最南部ケララにてヨーガの修行に励み、アサナの習得に加えインド古来のヨーガ哲学やマントラを学ぶ。帰国後Sobhana Yoga(※3)を立ち上げ、これまで培ってきた人材育成のノウハウにヨーガの教えを加えたオリジナルのコンテンツを開発・展開中。

※1:契約は3ヶ月からとなります
※2:「トトノウ」では1回につき30分・60分レッスンを用意しています
※3:「トトノウ」にはSobhana Yogaのメソッドが取り入れられています


【『トトノウ』サービス概要】
○真我を咲かせるトリニティバランスコーチが、コーチングヨーガを通じて従業員様の心・身体・精神のバランスを整える
○呼吸・アサナ(ヨーガのポーズ)・瞑想を組み合わせたストレスコーピング力の高いプログラム